映画観てきたよ

「スティルウォーター」

「スポットライト~世紀のスクープ~」の監督作品ということで観てきました。
こちらは2時間30分という少し長めの作品でしたが全く長さを感じませんでした。

主人公は収監されている娘に定期的に会いに行ってて、あるとき娘から「弁護士に渡して欲しい」と手紙を託されます。
そこから物語が始まり、ひょんな事から出会った親子と交流を深めていきます。
こちらではまだ始まったばかりなので内容については書きませんが、自分の娘の無実を晴らそうと手がかりを必死に探す様子と、出会った親子とのほんわかした(でも時々ピリッとする)様子が物語にメリハリがあって面白かった。
しかし警察も弁護士も動いてくれないとなると、一般市民は本当にどうしたらいいのかわからなくなるよね・・・私はいまんとこそういう環境に置かれたことは無いけれど主人公と娘のじれったい気持ちは観てて辛かった。どこの行政に頼めばいいのかわからないもんねぇ。
後半になると一気にサスペンスになってくるのも手に汗握ります。
娘が「自分と父は似ている」と話すのですが、後半になるとその意味が理解できました。
でも・・・娘はアレでいいのか・・・?実話らしいのだけど・・・んんーちょっと溜飲が下がらないような気も・・・。
見応えのある映画でした。この監督さんの映画もっと観てみよう。

2021年 今年観た映画

今年は映画館で36本観ました。huluやアマプラで観たものは入ってません。

キングスマン:ファースト・エージェント
劇場版 呪術廻戦 0
ダ・ヴィンチは誰に微笑む
ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
エターナルズ
劇場版「きのう何食べた?
燃えよ剣
CUBE 一度入ったら、最後
キャッシュトラック
護られなかった者たちへ
浜の朝日の嘘つきどもと
クーリエ:最高機密の運び屋
レミニセンス
オールド
鳩の撃退法
フリー・ガイ
ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結
竜とそばかすの姫
ファイナル・プラン
ブラック・ウィドウ
ゴジラvsコング
ザ・ファブル 殺さない殺し屋
クワイエット・プレイス 破られた沈黙
Mr.ノーバディ
グリーンランド―地球最後の2日間―
スポットライト 世紀のスクープ(特別上映で3回目)
ジェントルメン
世界で一番しあわせな食堂
21ブリッジ
ザ・バッド・ガイズ
モンスターハンター
騙し絵の牙
アンチ・ライフ
ファーストラヴ
さんかく窓の外側は夜
新感染半島 ファイナル・ステージ

 

最近のものは記憶が鮮明なせいか「面白かった-!」っていうものが多い。特に呪術廻戦はずっと待っていて、まだかまだかと期待していたので、もう期待以上の面白さだった!みんな見せ場があって頼もしくて、もうドキドキで観てました。
夏油と五条先生のやりとりとか思いとか、はあぁ~そうなのかーって。私は原作漫画を読んでいないので、アニメでうっすらとなんとなく繋がりがあるのかなぁと思っていただけなので、今回の映画で知ることができて良かったです。この前、五条先生の中の人(中村悠一さん)がラジオで、あの口だけ動いたシーンは実は台詞があって、そこは収録したのだけど、できあがった映画は無音だったということでした。
そっか、どういう台詞だったのかなぁ、と考えを巡らすのも面白いです。
あと印象に残った映画は「浜の朝日の嘘つきどもと」
高畑充希さんと落語家の柳家喬太郎さんが出演する、福島のある映画館が舞台になっているお話です。主人公はある明確な思いを持ってこの映画館を訪ねるんだけど、その全容は観ていくうちに徐々に明かされていきます。
もうひとり重要な人物として大久保佳代子さんが出演していますが、彼女のキャラクターを生かした設定で、これが見事にマッチしているのです。見終わったあと役と大久保さんをダブらせてしまって、しばらくの間TV出見ると、「ああ大久保さんだ・・・元気そうで良かった」などと思ってしまう始末・・・(^_^;)
厳しい現実を見ながらも映画だからこその結末も良かったです。
もし近くで上映が会った際は、是非見て欲しい一本です。

今年は転職して毎日がいっぱいいっぱいで、せめて一週間に一度心の休日として映画観なきゃやってられっか、って思って映画館に行ってました。たぶんこれからもそうなると思います。
来年はどんな映画が公開されるのかなー。楽しみ。

映画感想

「世界で一番幸せな食堂」を観てきました。

人捜しに訪れた親子がフィンランドで暮らしていくようになる物語です。

・いきなり現れたよそ者(料理人)を受け入れるレストランのオーナーも地元のおっちゃんたちも心が広い。のんびりした風土がそうさせるのか、初めて食べる薬膳中国料理もすんなり受け入れる・・・いや薬膳ってクセ強いけどねぇ・・・

・レストランが団体客で盛況なのはいいが、ポテトとソーセージを食べ、ビールを飲みに来ていた地元の人の居場所がなくなっちゃうじゃん・・・と思っていたらそれはさほど気にしていない様子だし・・・やっぱりフィンランドいい人~。

・と、ここまで中国料理がよく描かれているのはさては監督は中国の方なのかと思ったらフィンランドの方だったー。ええ~?そうなんだ。びっくり。
息子が迷子になって、助けてくれた地元の人に、親子そろってお礼も言わないのはどうなのーー、って思ったけど。。こう、もちあげるだけじゃなく、そういうとこはシビアに演出してるのかしら。

・かたくなな父親と心を閉ざしてる息子が徐々に現地の人と向き合っていく様子が良かったです。

新潟も結構感染者が増えてきてて映画館も空いてるかなぁなんて出かけたけど、映画館のロビー数ヶ月見たことないくらいめっちゃ混んでいた。
私の席は前も横も後ろも人が居なかったのに、始まる直前に隣にお客さんが座った・・・ひとつおきに座ってくれよ~。まだ席いっぱいあるじゃん~(>_<)

 

あっという間の5ヶ月

11月から更新してませんでした。

その間に勤めていたお店が閉店し、V6が解散を発表し、パン作りを再開し、コロナは終息どころか変異株が発生し、旅行が中止になり、新しい就職先が決まりました。

就職先、本当は先月までいた会社が夏頃に新しいお店を出すのでそこへ行くつもりでいたんですよ・・・ところが、今まで取引先で交流のあった会社の方が「人が辞めるのでよかったら来ませんか?」と連絡が。

次の日半信半疑(何故だ)で会社訪問したらなかなかの条件のお話が・・・
返事は後日でもいいと言われたので2日間悩みました。
「初めての職種初めての人たち、でも待遇は良い。もしかして定年までいられるかも・・・」VS「今までと同じ職種今までと同じ同僚、でも売り上げ悪ければ3年以内に終了になる可能性も・・・」
さあさあどうする!?どっちを選ぶ!?めちゃくちゃ悩みました。
これから3年後にまた職を失うのはもう嫌だ。でもこれから新しい事を覚えるのってすごく大変・・・覚えも悪くなってるし・・・
悩んで寝不足になったのでさっさと決めてしまおうと思い、誘われた会社に行くことにしました。
でも決めてからも「これでいいのか?」「私はやっぱり販売が好きだ」「明日、やっぱり断りの電話を入れよう」などとまた悩む。
でも今日、正式に契約をしてきました。もう悩むのやめる、疲れるし(^_^;)

あとV6の解散は驚きました。
去年「勤続25年の男たち」って大きな新聞広告にもなり、ライブ配信もしてくれたばかりなのに、なんで、なんでよ~。悲しいというより呆然とした感情が大きかった。
でも理由聞いたらさ、納得せざるを得ないというか、ストンと腑に落ちたというか


「この6人でなければV6じゃない」


そうだ、そうだね。
発表のあといろんな記事が出ましたけど、私はこの6人から発言される言葉しか信じないわ。11月1日まで楽しむ。というかそれ以降も楽曲やステージの映像は残るし、いつでも観られるもん。うん。

昨日は桜を観に行きました。去年と同じ上堰潟公園。

f:id:saku-ra-id320:20210406120105j:plain

桜~

f:id:saku-ra-id320:20210406122435j:plain

花吹雪もすごかった

f:id:saku-ra-id320:20210406131145j:plain

私が撮った写真はぼけぼけで、これは妹がデジカメで撮った

f:id:saku-ra-id320:20210406131321j:plain

後ろ姿もカワイイ

f:id:saku-ra-id320:20210406122940j:plain

晴れて良かったです

f:id:saku-ra-id320:20210406124912j:plain

これはスマホで撮りました

f:id:saku-ra-id320:20210406123934j:plain

今年は人、人、人でした

すごくいい気分転換になりました。
キッチンカーでお弁当やコーヒー、ソーセージもあってみんな楽しそうにおしゃべりしながら(ちゃんと一列になって正面を向いて)食べていた人が多かったです。

3Km歩いたあとのコーヒーはおいしかった。

11月の振り返り

作ったパン

f:id:saku-ra-id320:20201115215151j:plain

クラフィンというものらしい

f:id:saku-ra-id320:20201121160214j:plain

さつまいもとごまのハードパン

クラフィンはバターを生地に塗ってくるくると丸めそれを切って焼いたもの。バターを折り込み式にするの難しいけど、これなら簡単にできてズボラな私には向いてる作り方でした。

さつまいもとごまのパンは中はきめ細かく外はパリッとできまして、私至上久々にうまくできたパンでした。

あとは欅坂46の配信ラストライブを観ました。TVでパフォーマンスを観ていた時は正直、平手ちゃんがセンターにいない欅坂はさみしいなぁと思っていたのですがライブはみんながすごく輝いていました。誰がセンターとかそんなの全然関係なくてみんなが主役だった。

ラストアルバムに入っていた曲は初めてパフォーマンスを観たのですが3曲ともそれぞれ凝った映像や照明、もちろんダンスやフォーメーションも「おおおお!!」と画面を食い入るように見つめてしまいました。

メンバーは涙ぐんだりしてる子もいて、観ててもっとしんみりするかな、と思ったのですがライブを観ていて欅坂はまだもっともっとやれるのじゃないか、との思いが強くなりました。これほど魅せられるグループなのに終了なんてもったいない。

でも最後のデビュー曲をPVのようなセットで歌った時、「ああもうここからは卒業していいのじゃないかな」と感じました。そして皆大人になったせいかあの制服あんまり似合って無かった(ごめん)
それでも、菅井キャプテンの最後の言葉と全員での「欅坂46でした!」の言葉にはうるうると来ました。
で、「櫻坂46」のお披露目ですよ。まさか最後にこれが来るとは思ってなかった。欅の雰囲気を少し残しつつ、とても強い曲だなぁと感じました。真っ白な衣装で清楚なんだけどそれだけじゃないぜ、という雰囲気。森田ひかるが一期生を引き連れて少し笑みをたたえながらおらおらで歩いて行く姿が頼もしかった~。

で、カップリングの曲も女の子らしい衣装ときれいなPVの曲(センター夏鈴ちゃん)とボーイッシュでダンサブルな曲(センター天ちゃん)という3曲とも違う魅力でみんないい!!
今年の春の断捨離で、CDはなるべく買わない方向でいくつもりでしたが、PVほしさに3枚買ってしまいそうで怖い。いかん。

なんにしてもこれからの活躍が楽しみです。早く新二期生の顔と名前を覚えねば。

11月に観た映画は2本。
「薬の神じゃない!」
ドタバタコメディかと思いきやヒューマンドラマでした。中国は薬に保険が利くようになったのって最近なんですねー。驚き。映画はもうちょっと人が死なないで欲しかったです。
ホテルローヤル
登場人物のいろんな事情が詰め込まれたホテル内でのお話。ヤスケンさんってダメ男を演じさせたら日本で5本の指にはいるよねぇ。
伊藤沙莉さんが久々の女子高生役でした。

来年からは洋画もどんどん入ってくるかなぁ。どうなるんだろうねぇ。